新宿区四ッ谷で相続手続き・会社設立登記するならイークレア司法書士事務所
HOME>不動産登記

固定資産評価証明書とは?

固定資産評価証明書とは
固定資産評価証明書

固定資産評価額を証明したものです。
固定資産評価額とは、市町村(東京都23区では都税事務所)にある固定資産課税台帳に登録してある土地や建物の評価額のことです。


不動産の購入の際の登録免許税、不動産取得税、固定資産税などの税金の額の算出の基準となるものです。
土地は原則として3年ごとに見直しがされています。
直近では平成21年に見直しがされました。

固定資産評価証明書の取り方

交付は、不動産の所在地を管轄する市町村役場の市民税窓口などです。
東京23区の場合は、都税事務所となります。
原則、不動産の所有者本人に交付します。 委任状があれば、代理人でも取得できます。


個人の場合は、運転免許証などの身分証明書が必要となります。
不動産の登記上の所在地で特定して請求しますので、不動産の納税通知書、 登記事項証明書(登記簿謄本)などがあるとスムーズにいきます。
発行手数料は、不動産1個につき400円です。

登記に必要な場合

3月31日までの登記申請であれば、前年度の評価証明書を使用します。
4月1日以降の登記申請であれば、本年度の評価証明書を使用します。